広島の美容外科でほくろ除去して悩みをスッキリ解決

「イボのようなほくろが顔にあって邪魔」
「顔中ほくろだらけで悩んでいる」
取ってしまいたいと思っても、顔に傷が残ってしまうのが嫌で躊躇っている人は多いのではないでしょうか。
傷跡の方がほくろより目立ってしまっては何のために手術をしたのかわかりませんよね。

 

でも美容外科ならほくろの治療はもちろん、傷跡のケアもしてくれるので心配いりません。

 

広島でキレイにほくろ除去ができるオススメの美容外科を紹介します。
ほくろ除去についての情報もまとめてあるので参考にしてください。

ほくろ除去でオススメな広島のクリニックランキング

美容外科医として十分に経験を積んだ医師による治療が受けられるクリニック。
キャンペーンをしていることが多く、お得に手術を受けることもできます。

アブレーション

直径1oごと
1回
3,240円
(3,000円+税)

切除縫合

直径1oごと
1回
5,400円
(5,000円+税)

東京美容外科 広島福山院

福山市三之丸町7-21
大福三之丸ビル3F
【アクセス】福山駅 南口 徒歩5分
【診療時間】10〜19時

 

 

 

 

症例数は日本屈指、経験豊富な医師が治療に当たってくれます。
電気メスによるほくろ除去については1年間安心保障が付いていて、再発した場合は無料で再手術が受けられるので安心です。

電気メス

1o
5,248円
(4,860円+税)

切開

1o
9,450円
(8,750円+税)

品川スキンクリニック 広島院

広島市中区紙屋町2-2-2
紙屋町ビル5F
【アクセス】広島電鉄
紙屋町西電停下車
徒歩2分
【診療時間】10〜19時

 

 

 

 

医師やスタッフの対応はとても丁寧で、患者さんの希望に合った治療を提案してくれます。
他の患者さんとは顔を合わせないようプライバシーにも十分配慮してくれていて、とても安心感があるクリニックです。

電気凝固法

1o
10,584円(税込)

切除法

1p2
32,400円〜
51,840円(税込)

聖心美容クリニック 広島院

広島市中区本通3-10
本通サザン3F
【アクセス】広島バスセンター 徒歩10分
市電立町電停 徒歩5分
(本通商店街の中)
【診療時間】10〜19時

 

 

 

 

美容皮膚科の専門医が肌の悩みや不安を解消してくれます。
オンライン診療というシステムがあり、忙しい・家が遠い・小さな子供がいるなどの事情で通院が難しい場合でもカウンセリングや相談が可能です。

CO2レーザー

※価格は税込・麻酔代込み
〜2mm以下
3,000円
〜3mm以下
5,250円
〜4mm以下
7,500円

※まぶたの施術には「コンタクトシェル」を使用するので、別途5,000円かかります。

コンタクトシェル

  1. 眼瞼部周辺のレーザー治療時の眼球保護に使用します。
  2. シリコーン製のため、眼球への刺激が軽微です。
出典:高研
エルムクリニック 広島院

広島市中区大手町2丁目7-3
大手町原田ビル5F
【アクセス】広島電鉄
本通電停または袋町電停 徒歩1分
(BOOKOFF隣のビル5階)
【診療時間】9〜18時

 

 

 

 

「口コミで評判が良かったから選んだ」という患者さんからの評価もとても良いクリニックです。
到着後は個室に案内されるので、他の患者さんに会いたくない人も安心して通院できます。

エルビウム

ヤグレーザー

1o
4,320円(4,000円+税)

電気分解

1o
4,320円(4,000円+税)

切開

1p
43,200円(40,000円+税)

広島中央クリニック

広島市中区銀山町1-11
フジスカイビル5F
【アクセス】広島電鉄 
銀山町電停 徒歩1分
【診療時間】9〜19時

 

ほくろ除去手術の種類

レーザー

ほくろの組織を削り取るものと、色素に反応して消すものがあります。

 

炭酸ガスレーザー

直径10o以下のほくろや盛り上がっているほくろを取るのに向いています。
メリット
治療時間が短い(1個5分くらい)
ほくろ以外の皮膚を傷つけにくい
抜糸の必要がないので通院しなくてよい

デメリット
大きいほくろに使うと傷跡が凹んで目立ちやすい
皮膚の奥までほくろが入り込んでいると取り切れず、再発する可能性が高い

Qスイッチレーザー

直径2oくらいの小さくて平らなほくろに有効です。
メラニン色素に反応するレーザーを照射して色素を消すという方法でほくろを除去します。
メリット
傷が残らない
ほくろ一つあたりにかかる治療時間が短い
1回の治療で複数のほくろを治療できる

デメリット
盛り上がったほくろには使えない
ほくろが完全に消えるまでにかかる期間が長い
色が薄いほくろだと効果も弱い

 

電気分解法

電気凝固法、電気メス法、高周波メスとも呼ばれる手術です。
直径2o以下の小さなほくろや盛り上がっているほくろに向いています。
高周波で発生させた熱でほくろを焼き切ります。
メスと言う名前から切除法のようなものを想像するかもしれませんが、出血も少なく、治療時間も短いのが特長です。
しかし削り取った後に焦げが残ったり、取り残しができやすいため再発のリスクが大きいなどデメリットもあります。

 

切除縫合法

直径5o以上の大きなほくろの治療に使われます。
文字通りメスを使ってほくろを切除し、その跡を縫い合わせるので、抜糸のために通院が必要です。


出典:広島中央クリニック

ほくろの周りを木の葉状に切りとって組織を取り除くので、ほくろより少し大き目の傷ができます。
しかし一度の手術で取り残すことなくほくろを除去することが可能です。
再発の可能性も少ない(ほぼ無い)ので、悪性のほくろを治療するのに適しています。

 

ほくろが取れても傷跡が残ってしまっては意味がないですよね。
ですが、縫い合わせた傷は髪の毛ほどの細さで、完全に傷が治ればほとんど目立ちません

ほくろ除去をするときの注意点

ほくろ除去に限った話ではありませんが、手術で失敗したくないと思うのはみんな同じです。
跡を残さずキレイにほくろ除去するために注意することをまとめました。

 

クリニック選びは慎重に

どんな手術であっても医師の腕で仕上がりの美しさは変わってきます。
レーザーを当てるだけなら誰がやっても大差ないなんて思ってはいけません。
中には「ほくろが取れれば何でもいい」という考えの医師もいます。
そもそも患者さんごとにほくろの症状が違うので、適切な手術法を選べる知識も必要です。

 

「質問をしてもわかりづらい説明で納得がいかなかった」
「一度家に持ち帰って考えたいと言ったのに、すぐ手術するように急かされた」という口コミもみかけます。
断り切れずに手術を受けて後悔した人も少なくありません。

 

必ず複数のクリニックに行って「この人なら任せられる」と思える医師を見つけてください。

 

アフターケアを疎かにしない

炭酸ガスレーザーは特にアフターケアが大切です。
ほくろを除去した後は、傷口のケアのための保護テープを貼ったり薬を塗る必要があります。
これは傷を早く治すためだったり跡が残らないようにするためのものです。
サボると傷がキレイに消えなかったり、ほくろが再発する可能性があります。
保護テープは約1ヵ月くらいは貼ったままにしておいた方がいいようです。

 

太陽に当たると色素沈着して跡が目立ってしまうので、紫外線対策もしっかりしておきましょう。